―― 「シンプルな」と付けた意味は?

mixiはアプリとか余計な機能を追加していって、使いづらくなってユーザーが離れていったから。どうしても、機能を追加してごちゃごちゃさせちゃうのは、日本人の性なんですけどね(笑)。

音楽を例にとっても、日本の音楽は、海外に比べて音の密度が高いと言われている。アメリカのマスタリング・エンジニアにとったら、日本の音源は、音が多過ぎてどこをいじっていいか分からないんです。それぐらい、音の情報量が多い。

逆に、アメリカで売れているポップスって、めちゃくちゃシンプルにできている。それが日本でできないのは、「被り」が怖いからでしょう。ちょっとでも聞いたことがあるメロディだったりすると、すぐにネットで叩かれてしまいますからね。

―― エンジニアからすれば、シンプルなサービスってことになりますね。それも音楽と同じく、被ることを恐れ、多機能性に走る傾向があると思います。

情報過多で多機能過ぎるサービスは、どこがスポットなのか分からないですよね。それはサビが分からない曲と同じこと。やっぱり、一発でサビが分かる曲って、良い曲なんですよ。

インターネットによって情報量が圧倒的に増えたことで、みんなシンプルなものを欲するようになってきている。

そういう時代の流れの中、「ファーストインプレッションの優しさ」っていうのは、音楽だけでなく、どの業界でも通じる大切な要素だと思います。

「今必要なのは、究極にシンプルなmixi」ニコ動生まれのアーティストkz氏(livetune)に聞く、ネットカルチャーの未来【特集:New Order】 

被他殺願望、つまり「他人に自分を殺してもらいたい」というのを考えてみる。これは自殺願望と同じだろうか?

すぐに言わなくてはならないのは、誰かに頼んで自分を殺してもらうのは自殺の一種に過ぎず、被他殺願望ではないということだ。

例えば以下のような場合を考えてみる。

通り魔殺人事件があり、犯人は「誰でもよかった」と証言している。犯人は被害者と面識がなく文字通りの通りすがり。犯行は予測不能で抵抗して逃れることもできなかった。このとき被害者は被他殺願望を持っていた。被害者の被他殺願望は満たされただろうか?そしてもし被他殺願望が自殺願望と同じなら、自殺願望も満たされたと言えるだろうか?

状況からすると被害者に落ち度はなく自殺ではない。にもかかわらず自殺願望が満たされることがあり得るだろうか?

死にたいと漠然と願うことと自殺を決心するのとは思いの程度が違うだけではなく論理的に違うことなのかもと考えて極端な例を考えてみた。

ちなみに予測不能かつ不可避の死は事故や災害などでごく普通にある。

ロンドンの地下鉄や空港で、河野氏がデザインしたフォントは、今でも使われている。「いいものを作ることの問題点は、いったん作るとそれ以後仕事が来なくなること」と河野氏は笑う。

実はメイリオまだ進化中! 誕生秘話を河野氏に聞いた - @IT (via whimsy) (via tuvuan) (via takaakik) (via petapeta) (via deltam) (via kojiroby) (via plus16hours) (via ssbt) (via hsmt) (via etecoo) (via ontheroad) (via otsune) (via quote-over100notes-jp) (via nandenandenande) (via shiraimo) (via girio) (via tkashiwagi)

そして、今回の決算でラブライブ!スクフェスが売れても版権使用料で伸び悩み、オリジナルゲームも不振という事でソーシャルゲームバブルがはじけ、また赤字や特別損失を計上し、人を1300人から一気に700人程度まで減らすと発表した。

急激に雇用された数百人の社員が勤続年数3年以下で無職にされるのだ。

急に増やしたり減らしたり、と言うのは感情の問題だけでなく、社内ノウハウの蓄積や継承の破綻につながり、今後の運営そのものが鈍化する可能性を持つ。


なのに、アニメの廃校メソッドのように株主総会で「涙の演出」をして社長が株主を泣き落としにかけて感情に訴えるというのは、バカバカしいし、また自己演出が好きな真田社長らしいな、と思う。

っていうか、ラブライブ!のアニメは抜けようとした仲間を引き留めるリーダーだったよね。でもKLabは人を簡単に雇っては辞めさせる。ソーシャルゲームの雑魚カードみたいに従業員を扱っている。


ただし、実際に過労で倒れた人間から言わせてもらうと、過労で倒れたら後遺症は残るしアニメのラブライブ!みたいに簡単に回復はできない。そして人は死ぬ。人は死ぬが、ソーシャルゲームの雑魚カードみたいに消費したら消滅するわけではなく、色々な負の連鎖が続く。


その事を経営陣と投資家は覚悟してもらいたい。

なのに、KLabの取締役は「起業したい君はまずブラック企業に入りなさい」というワタミみたいな本を書いている。


現実とアニメは違うぞ!

ラブライブ!に倒産を救われた赤字企業KLabの株主総会でリアル廃校メソッド泣き落とし! - 玖足手帖-アニメ&創作- (via katoyuu)

JAPANESE ONLYは実際そう思ってないとなかなか言えないけどSay NO to Racismは実際そう思ってなくてもわりと言えるよねという非対称性

お菓子作りが趣味な人がお菓子を作って皆に無料で配る。

思いのほか好評で欲しがる人が増える。

丁度よくお菓子屋さんから声がかかったので、商品として置いてもらう。

「以前は無料で配ってたのにお金取るの!?!金の亡者め!無料でよこせ!」

今のボカロ界ってこういうイメージ。

Twitter / yoshiya_448 (via squarejewel)

そういえばアメリカ暮らしの長い友人が言っていた。「アメリカ人はいつもジョークを忘れない。特に状況がヤバいときほどジョークが面白くなる傾向がある。アメリカ人が物凄く面白いことを言っているときは要注意だ」

Twitter / ユーリィ・イズムィコ (via deli-hell-me)

2011-03-15

(via gkojay)

Twitterの取材に来た初対面のNHKクローズアップ現代ディレクター。「日本人の情報発信欲求にTwitterがはまったのでは」というと「はあ? 日本のブログってコピペばっかりで質低いのに?」。何を答えても全部「はあ?」で返され、徒労感がいっぱいに。私の本一冊も読んでないし。

NHKのその訳わからないディレクターによると8月30日ごろにクローズアップ現代でTwitterを取り上げるそうです。いったいどういう内容になるのだろうか。

そのNHKクローズアップ現代ディレクターは「コンテンツとコンテキストって知ってますか? コンテキストが重要だという話があるんですよ」と自慢げにまくし立てた。ふーん・・。

ちなみに取材に来たNHKクローズアップ現代ディレクターは、たぶん30歳代? その年齢でそういう思考でいいのか。「Twitterでつぶやいた内容が勝手に利用されたら不安だ」というから「だったらTweetしなければいいのでは」と答えたら「はあ?」。どう答えれば満足するんだ、あなたは。

そのNHKクローズアップ現代ディレクターに思わず「あなたがくだらないブログばかり見てるからブログがくだらないと見えるんですよ。自分の視点イコール自分の価値、になるのがネットの恐ろしいところ』と言ったら、ますます反応が酷くなった・・。

クローズアップ現代という番組自体はとても好きだし、司会の国谷裕子さんも素敵な方なので、こういうスタッフがいることが実に残念だと思った。

ネットでは自分の視ているものが自分の価値。前に鳥越俊太郎氏が「2ちゃんねるの女子アナ板は酷い誹謗中傷ばかり」と怒っていたのを思いだした。。

Twitter / 佐々木俊尚 (via clione)

これは「楽しみ」である。どんな番組になるだろうか。

(via h-yamaguchi) (via kml) (via horiesatoshi) (via fukumatsu) (via takudeath) (via acricket86) (via budda)

(via otsune)

(via ittm)

(via softbear)

(via ibi-s)

(via aobouzu)

(via yasukobayashi) (via 908908) (via mingonov)

(via honeypie) (via head) (via katoyuu)

(via mesotabi)

ハード側「おまえがオレに合わせろ」
アプリ側「「おまえがオレに合わせろよ」
ユーザー「双方が歩み寄るべき」
双方「おまえはもっと金を出すべき」

ハード側「おまえがオレに合わせろ」:ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd (via syuta)