12月 2009
44件の投稿
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6933390 →
螢屋さんの新作”Do not sleep baby”をC77でげと。上のリンクは旧作だけど。DS-10,ELECTRIBE,KAOSSILATORな方ですよ。
新作のボカロトラックは30秒のCFサイズで、フルコーラスは?と尋ねたらまだ作りかけだって。人のことはいえないけど、そこまで作ったら、You、最後まで作っちゃいなよ!
ラテン化された和製甘茶ソウル →
Jeff Millsがなんだかな方に向かい始めた頃、心理学者だかサイコセラピストだかの受け売りで「機会の窓」ということを言っていた。人間30歳を過ぎると「機会の窓」が閉じ始め、新しいものを受け入れるのに抵抗が出てくるらしい。30歳と言えば”Don’t believe over the thirty!”なわけで、これと符合してるのかもしれない。
周りを見ていてもたしかにそういう人は多い。新しいものを追いかけて残念なものをつかまされるリスクを冒すより、昔から親しんでいるものを見たり読んだりしてた方が確実で楽しい。知識や経験が積み重なってくると今盛り上がっているものが昔と同じことを知らずに繰り返してるだけに思えることも多くなってくる。
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高速ETC不要
バイクは?とかもう言わない。バイクなんか早く絶滅すりゃいいんでしょ?四輪より小さくて軽くて燃費もいいけど機動性は四輪と同じかそれ以上とか、そういう乗り物でなきゃ警察や自衛隊に採用されないでしょ税金の無駄遣いでしょとか、平日日中の都内道路の乗用車の平均乗車員数が二人に満たないとか、これ以上道路作らなくても渋滞軽減できるとか、色々あるけどそんなの関係ない。
バカみたいに大きな排気音でバカみたいに電飾ピカピカさせてバカみたいにオーディオ鳴らしてバカみたいに運転中にタバコ吸ったりケータイ使ったりするバカが、バカみたいなスピードでコーナーに突っ込んでバカみたいに自爆する限りバイクは世の中からなくなった方がいい。
そういうのは本当はバイクじゃなくてスクーターに圧倒的に多いということもこの際関係がない。
軟体動物のハイレベルな知性:道具を使うタコ →
acolorofsuger:
知性をどう定義するかによるのだろうが、人間がサピエンスと自分らの学名にするほどアイデンティティとする「知性」は人間だけのものではなさそうだ。 もちろん人間的「知性」の到達においては人間が最も高いという自己撞着的な物言い派することはできるが、少なくとも量の問題でしかないとしたら、知性は人間を「はじめた」ものと言うよりは、「はじまった」ために大きくなったものなのではとも思えてしまう。 「はじめた」ものは二足歩行とかかも知れないし、贈与だとかおばあさんの存在だとかいろんな説を見たことがあるが、知性にのみプライドをもって人間の証明と思っていると、アイデンティティの足をすくわれそうだなと思った。 (動物が「知性」と思われるような行動をすることが分かったこの頃は抽象指向をする知性が人間独自とする論もあるようだが)
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ウィキペの「ガラパゴス化」の項を見るとさすがに一面的過ぎるというか。工業材料・部品のレベルでは全然違う様相だったりもすると思う。ただエンドユーザーから見るとそういう面があるのはたしか。
音楽はどうだろう。アニソンはガラパゴスの典型みたいだけど、少なくともJ-POPよりは海外で認知されている模様。たぶんこの傾向はそう変わらない。というか今ワールドツアーやってる日本人てアニソンアーティストぐらいだけど。
JASRAC賞国際部門 アニメがベスト10を独占(5/19)
UTAUやMac音と違うボカロのおもしろさはデータの特性だけでなく合成エンジンの仕様が強力に効いているところ。思い通りの出力を得ようとすると自分ごときの腕ではたいてい泣くけど、逆に合成エンジンに遊ばせると思いもよらない出力が得られて楽しい。作品にはならないけど。
AquesTalkの出力をMikuMikuVoiceに突っ込んでVSQ化して色々試してみたところ、一部で言われる「調整されたリンはミクより表現力が上」ということの真相が自分なりに確かめられた。そもそも後発なのだから合成エンジンの仕様と実装の解釈においてリンレンがミクより劣るはずはない。要するにリンが得意な音素の組み合わせから成る語・文節でフレーズを組み立てればいいということのようだ。
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sheなんたら系
acolorofsuger:
この頃アシッドフォークというかポストロックというか、ジャンル名はおいといて、アコースティックで内省的な音楽を拾い聴きしてるが、この手にsheなんたら系(別にheでもよいが)と言う型があるなあと思った。 こんな説明では、なんだかよく分からないと思うけど例えば適当にでっち上げるとこういうやつ。 1)彼女の名はなんたら 2)朝起きてなんたらはママレードを作る 3)太陽が輝き小鳥が鳴く 4)ラララーラララー 5)なんたらは幸せだった 6)つらく厳しい現実があれこれだけど 7)ラララーラララー 8)なんたらはママレードを作る 具体例出さないとちゃんと分析できないとは思うが、日常の描写を淡々としながらなんとなく幻想的・ロマン的に持ってゆく手法がどうもここに隠れているような気がする。...
笑いと恐怖は実は紙一重である。Napalm DeathとDerek Bailyの関係 →
deadstockrecordさんとはマンションの一室にあるようなマイクロなレコ屋で過去にニアミスしてるような気がする。
ジャンルの広がりが止まった理由
acolorofsuger:
先日にジャンルの広がりが止まる時のことを書いたが、そういやいろんなジャンルの広がりがなぜ止まったのか考えるのも面白いと思ったので思いつくものを網羅してみた。 1.音楽系 1)ハウス ・ダンスミュージックの中でも現在の最大派閥の始祖なので、広義では今でもその子孫がジャンルを広げ続けているが、ジャンルとして語るにはあまりに範囲が広くなりすぎるため、ジャンルの広がるなかで、広がった先がどんどんと枝分かれをして別の名前のジャンルとして自立してしまうので、結果的に、この名のジャンルの中に残るのは、ガラージとトラック物など典型的なハウスと思えるものとなってしまうという動きがジャンルの限界になっている。 ・そういう意味ではジャンルの広がりがなくなったというのは不正確だが、ハウスと言う言葉の広がりは少なくとも現在かなり制限されていると思う。...
2)アンダーグラウンドミュージックビジネスの5年後をどう予測しますか?
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– DJ EMMA | [m] マンハッタンレコードオンラインストア (via loopdrive) (via junkyokohama)
嫌になるほど正確な予測のような気がする。